虫歯・歯周病治療|沼津の歯医者

ベル歯科医院

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虫歯・歯周病治療

虫歯の進行

虫歯(う蝕・うしょく)は、ストレプトコッカス・ミュータンス菌によって引き起こされる歯の病気です。虫歯は進行度合いによって、C1~C4に分類されます。C3やC4の段階になると、歯根の先の炎症を起こした部分に膿がたまります。ときには、この膿の中の細菌や毒素が、血液などに感染し、血管をとおって全身に運ばれます。その結果、関節炎やリウマチ性疾患、腎炎、心臓病、血液疾患、皮膚病などの病気を引き起こすことがあります。

たかが虫歯一本と侮ってはいけません。虫歯になったら早めに適切な治療を受け、早期発見・早期治療を心がけてください。虫歯菌とみがき残しの汚れがある限り、再び虫歯になる恐れがあります。予防のためにも、しっかりとした歯磨きと定期的な検診が不可欠です。

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    C1

    歯の一番外側のエナメル質が侵された状態。痛みなどの自覚症状はありません。歯の表面にツヤがなく、ときに薄い茶褐色になります。

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    C2

    虫歯が象牙質まで達し穴があいている状態。冷たい物、熱い物、甘い物、酸っぱい物によって痛みを感じます。茶褐色や黒っぽくなります。

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    C3

    歯髄まで侵され大きな穴があいた状態。冷たい物や熱い物がしみたり、ズキズキと刺すような特有の痛みがあります。

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    C4

    歯肉から上の部分(歯冠)はほとんどなくなり、根(歯根)だけが残された状態。普通は抜歯になり、痛みはなくなり、神経は完全に死んでいます。

歯を失う原因の1位が歯周病

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歯周病(歯槽膿漏)は成人の70%がかかっており、歯を支える歯肉や骨(歯槽骨)が破壊される病気です。歯を喪失する原因は、虫歯や歯周病、歯の破折など様々考えられますが、40~50代になると歯周病が原因で喪失することが多くなります。

特に60代では平均10本の歯が喪失しています。親知らずを除くと28本の歯が生えているので、3分の1が喪失することになります。それ以降、加速度的に歯が喪失していきます。喪失した部位によっては、入れ歯になってしまう可能性が高く、若い世代からの予防やケアが重要になってきます。

当院の歯周病治療

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歯周病は予防が第一です。そのために当院では定期検診に力を入れています。1~2ヶ月に1回の定期検診・クリーニングにお越しいただくのが理想です。

また、歯周病の原因にもなる磨き残しを少なくするために、ブラッシング指導にも力を入れています。定期検診で来院された際に、正しいブラッシングをご説明させて頂きます。いつまでもご自分の歯で食事ができるように、お手伝いさせて頂きます。

歯周病治療の流れ

STEP1
歯周ポケットなどの検査および処置
STEP2
ブラッシング(歯みがき)、プラークコントロール
STEP3
スケーリング(歯石除去)
STEP4
再度、歯周ポケット検査
STEP5
スケーリング・ルートプレーニング
STEP6
外科処置(必要な場合)
STEP7
再検査
STEP8
メンテナンス

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